2026.05.10
ISSVA2026(フィラデルフィア)のプログラムが公開されました!
5月19ー22日にアメリカ フィラデルフィアで開催されます、ISSVA World Congress 2026のプログラムが公開されました!
気になる方は抄録集がHPからダウンロードできますので、ご覧になってください。
英語ですが、翻訳などをかけていただければと思います。
日本から行かれる先生は現地でお会いしましょう!
オンライン参加の方も是非、画面越しで最新情報を入手してください!
https://event.fourwaves.com/issva2026/pages/1ef49684-3116-4943-aea2-44b8b6c05eba
管理者が注目は以下の薬物療法です!
1)PI3Kα阻害薬
・Alpelisib(アルペリシブ)長期データ
・Zovegalisib (RLY-2608) Relay Therapeutics社開発のmutant-selective PI3Kα阻害薬 モーニングシンポジウムあり
2)mTOR阻害剤
・Sirolimus
・Everolimus
・QTORIN Rapamycin局所3.9%ゲル(Palvella Therapeutics) シロリムスの塗り薬です
日本のラパリムスゲル第Ⅱ相治験について、神人先生がご発表されます!
3)MEK阻害薬
・Trametinib 複数
・Cobimetinib 第Ⅱ相試験
・WX-554 HRAS変異リンパ管疾患モデルでCobimetinibとともに前臨床評価
4)RAS阻害薬 最も新しい注目薬剤
・RMC-7977 — pan-RAS阻害薬(全体に抑える) MAPK・PI3Kシグナルを下流で同時に抑制
5)プロテアソーム阻害薬 全く新しい
・Bortezomib (BTZ)
・Oprozomib (OPZ)
6)ナノ粒子・併用療法
・ポリマー化Rapamycin(シロリムス)とc-ABL阻害薬Ponatinib
・PEGDA microspheres + MEKi-SiO₂@MnO₂ nanoparticles
7)β遮断薬(局所薬)
ポスターでは、Luvometinib(中国Fosun Pharma開発、選択的MEK1/2阻害薬)の第Ⅱ相試験の結果もありました。
そのほかにも様々な演題があり、楽しみです!
また終了後にご報告します!